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【グルメ】春と秋、年2回のお楽しみ

秋に獲れる「秋シャコ」は身の厚みがあり成熟前で栄養たっぷり。

素材の味を活かして塩茹でされたものをシンプルにそのまま食べるも良し。

醤油や甘だれをつけてお寿司でいただくのも良いですね。

ちょっとアレな見た目から敬遠される方もいるようですが、カニやエビに近い味わいでプリッとした食感も楽しめることから、旬の季節が来るのを心待ちにしている方もたくさんいらっしゃいます。

 

時期になるとスーパーなどでも並んでいることもありますが、剥き方が分からないと買うのも少しためらいますよね。

実はシャコの剥き方はとっても簡単。

包丁などは必要なく、剥くときはハサミを使うと便利です。

頭の部分をサクッと切り離して、しっぽ側から殻の両端を切ります。

たったそれだけでペリペリとキレイに殻が剥けてくるので、カニやエビに比べてもかなり剥きやすいです。

 

北海道でシャコ漁を行えるのは石狩市や小樽市が面する石狩湾だけと限られており、石狩湾で漁獲されるシャコは全国でもトップクラスの大きさ。

春と秋の年2回だけしか獲れない、北海道ならではの肉厚シャコを楽しみましょう。

 

これは主に春シャコの話ですが・・・

みなさんはシャコのオスとメス、どちらがお好きですか?

専門的な知識がないとなかなか見分けるのは難しいですが、子持ちのシャコがお好きな方はメスだけを選びたいところ。

そんな時はシャコの背中をちょっと強めに押してみてください。

メスは体内に内子(卵巣部分)を持っており、茹でた時にカラスミのようなオレンジ色の塊が詰まっています。

オスにはこれがないため押した時の感触が柔らかく、メスはギュッと中身が詰まったような硬さが感じられます。

次の春にはぜひともチャレンジしてみてくださいね。

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